沿革
デ ラーゲ ランデンはラボバンクグループの全額出資子会社で、農業経営が拡大する中、より洗練された広範囲の金融サービスに対するニーズの高まりに対応するため、1969 年、オランダのアイントホーヘンに設立されました。
1987 年には積極的な欧州展開計画に着手し、欧州の近隣諸国でも営業を開始しました。
1998 年、アメリカに進出してパートナーの農業機器製造を支援し、製品ラインの拡張、知識およびパートナー基盤の拡大を現在も継続しています。 企業顧客が経験する変化や成長に伴い、アドバイスサービスに対する要求もより広範かつ専門的になりました。 あらゆる顧客の活動場所が次第に国際化し、多くの業界で金融支援に対する需要が高まっていました。
2006 年には、欧州 9 ヵ国でカーリース業を展開するアスロン社を買収しました。 同年、弊社はオランダ市場におけるラボバンクのコンシューマファイナンス業務の中核を担う体制を整えました。 2006 年末に業務を開始しています。 2006 年、モスクワを本拠地とするアングロインダストリアル金融(Agro-Industrial Finance Company)の買収により、グローバルネットワークをついにロシアにまで拡大しました。
2007 年、ハンガリーのシーメンス リーシング Kft.(Siemens Leasing Kft.)および シーメンス ファイナンス Zrt.(Siemens Finance Zrt.)の買収契約を シーメンス社と締結しました。 さらに、IT フィナンス AS(IT Finans AS)の買収についても独占交渉に入っています。 IT フィナンスは当初、家庭向け PC 市場に特化していました。 2002 年以降はオフィス機器に重点を置いていますが、同時に IT、農業、輸送、マテリアルハンドリングなどの分野で市場を開拓してきました。
デ ラーゲ ランデンの国際的ネットワークの歩み
1969 年 オランダに設立
1987 年 ベルギー, ルクセンブルク
1988 年 ドイツ
1989 年 イギリス
1990 年 フランス
1991 年 イタリア
1992 年 アイルランド
1995 年 スペイン
1996 年 ポーランド
1997 年 デンマーク、フィンランド、スウェーデン、スイス
1998 年 ブラジル、アメリカ
2000 年 カナダ
2001 年 オーストリア
2002 年 メキシコ、オーストラリア、、ニュージーランド
2004 年 ノルウェー, シンガポール, 韓国
2005 年 韓国、日本
2006 年 中国、アルゼンチン、ロシア
2007 年 ルーマニア
2008 年 ハンガリー、ポルトガル
2009 年 南アフリカ, チリ



