親会社について
ラボバンクグループは協調の原理を基調とし、広範な金融サービスを提供しており、持続可能性を志向する金融業における世界的リーダーです。 オランダの 147 の独立したローカル ラボバンク、中央機関(ラボバンク・ネーデルラント)、多数の国際的な専門拠点で構成されます。
ラボバンクは、オランダで 950 万以上の個人および企業顧客にサービスを提供し、海外でも成長を続けています。 社員は 48 ヵ国から 6 万人を採用しています。
安定した財務状況
ラボバンクグループは弊社にとり常に安定的で豊富な資金の供給源となっています。ラボバンクは株式を公開しておりませんが、国際的な大手信用格付け機関であるムーディーズ社より最高位のトリプルA(AAA)、スタンダードアンドプアー社よりダブルA(AA)の各格付けを得ております。また、世界中で最も安全な銀行の上位10内に入っています。ティアワン(Tier1)資本の大きさでは世界で上位15位内にランクされています。
マーケット知識の共有
ラボバンクの組織構造は、ローカル バンクから専門拠点に至るまで、さまざまな部門間における高度な協調関係を反映しています。 この緊密な協調体制とラボバンクの国際的な業務範囲が結合し、弊社の専門性を高めています。
たとえば、新たな市場や事業の現場に関するラボバンクの分析を共有しています。 その結果、弊社の国際的サービスが向上し、パートナーが新たな国や新製品へと拡大する機会を特定する際に役立っています。
持続可能性
持続可能性を指向する銀行業の取り組みを通じて、ラボバンクはエネルギー、バイオ燃料、およびクリーンテクノロジを重視しています。 2006 年、SAM(Sustainable Asset Management)グループが評価する経済、環境、社会のすべてのカテゴリにおける銀行の「業界内における持続可能度」で、ラボバンクは最高点を獲得しました。
最近ラボバンクは、ロベコクリーンテックファンド、オランダの気候連動型ローン、環境に貢献するオランダのクレジットカードなど、持続可能性を指向する商品を新たに投入しました。 デ ラーゲ ランデンは、持続可能な金融商品の商品化の可能性も模索しています。 弊社のアスロン カーリース部門では既に、企業の燃料消費および CO2 排出の削減に役立つセーブリースプログラムを展開しています。



